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まん延防止等重点措置期間の営業時間について

おはようございます。@yakiniku_kingkong の店長、所です。
 
ついに今日からまん延防止等重点措置が実施されますね!
 
東京23区と八王子市、町田市、府中市、調布市、立川市、武蔵野市の6つの市で、飲食店の営業時間を今より1時間早い午後8時までとする方針だそうです。
 
また最近、新型コロナウイルス関連のニュースを見ていると「変異株」という単語が使われますよね?
以前は「変異種」と呼ばれていたと思うのですが、急に呼び名が変わりました。
 
変異種…全く違ったウイルスという意味
変異株…感染していく中で何度も増殖し、コピーミスによって遺伝子情報が変わった個体
 
つまり、使い方が間違っていたわけですね。
 
イギリス由来のウイルスや南アフリカ、ブラジルで発見された変異株など変貌しながら増殖していくウイルス。
なんとも厄介ですね…
 
この変異株が増えてきた背景もあり、まん延防止等重点措置が実施されたそうです。
 

「まん延防止等重点措置」と「緊急事態宣言」どう違うの??

…この違いも気になりますよね??

ちょっとニュースから引用してみたので、見てみてください!

重点措置は、緊急事態宣言に至る前に感染拡大を抑えるため、2月に成立した改正新型コロナ特措法で新設された。

緊急事態宣言のように飲食店に対し休業の命令や要請はできないが、営業時間短縮の命令や要請はできる。
緊急事態宣言の前段階で私権制限を伴う措置を講じることには批判があるが、命令に違反した事業者には20万円以下の過料を科すことができる。

対象地域も緊急事態宣言は都道府県単位で設定されるのに対し、重点措置は市区町村などに限定することが可能だ。
今年発令された緊急事態宣言は飲食に的を絞ったもので、営業時間短縮の要請が対策の柱。

昨年4月から5月の宣言のように、広い範囲で経済活動を制限するようなことはしなかった。政府関係者は「飲食に限定した対策でも『緊急事態宣言』として出さざるを得なかった」と主張する。

 

弱った経済にさらに打撃を与えないよう、緊急事態宣言を発言させなくても乗り切れる「まん延防止等重点措置」に期待されています!
 

当店の営業時間について…

当店では政府・自治体の要請により、まん延防止等重点措置期間(令和3年4月12日から5月11日まで)は下記の通り営業時間を変更させていただきます。ご迷惑おかけいたしますが、ご理解・ご協力をお願いします。
 
 
【月~土】
・ランチ:11:30~14:00
・ディナー:14:00~20:00(L.O.19:30)

※アルコール類(L.O.19:00)
 
【定休日】日・祝日
 
もちろん同時に感染症対策への取り組みを実施しております。
アルコール消毒と店内の清掃、入店・退店時のアルコール消毒、ご来店者様全員の検温。
 
そして感染を広げないための、マスク会食にぜひご協力ください!
 
それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
営業時間が1時間短くなりましたが、スタッフ一同元気に働いております!
 
ぜひ安心してご来店ください、皆様のご利用お待ちしております!